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■本研修は、JRCA登録ISMS審査員補・審査員・主任審査員の資格維持に必要な継続的専門的能力開発(CPD)研修です。(12時間分)■
サイバー攻撃は日々巧妙化しており、インシデントを100%防ぐことは極めて困難です。そのため、現在求められているのは、万が一インシデントが発生した際に「誰が、何を、どのように行うのか」を明確にし、迅速な対応と円滑な復旧を実現できる体制を組織全体に浸透させることです。
情報セキュリティインシデントマネジメントの国際規格であるISO/IEC 27035は、インシデント対応を体系的に整理し、組織として実効性のある対応体制を構築するためのガイダンスを提供しています。同規格では、インシデント対応の各プロセスや役割に関する考え方が示されており、実務に活用することで、一貫性のある対応の実現と継続的な改善につなげることが可能です。また、インシデント発生時に対応を担うSOC(情報セキュリティ監視・運用組織)、CSIRT(コンピュータセキュリティインシデント対応チーム)、IRT(インシデント対応チーム)などの各機能の役割や責任を明確化し、それらが円滑に連携するための体制や運用ルールを整備するうえでの指針としても活用できます。
本研修では、ISO/IEC 27035に基づき、インシデント発生前の準備・体制構築から、発生時の迅速な初動対応、復旧、さらには教訓を活かした再発防止策の策定までを体系的に学びます。
国際規格に基づいたインシデントマネジメントを構築することは、堅牢なセキュリティ体制の確立だけでなく、顧客や取引先をはじめとするステークホルダーからの信頼獲得にもつながります。
本研修を通じて、組織のレジリエンス(回復力)を高め、インシデントに強い組織づくりに必要な知識と実践的な考え方を身に付けましょう。
これまでに本研修を受講された方の声をご紹介します。
「インシデント発生時の対応の流れを体系的に整理することができた」
「演習やディスカッションを通じて実践的に学ぶことができた」
「他の受講者の取り組みや講師の経験談なども伺え、充実した演習だった」
「インシデント発生時に関係部署との調整や判断を行う管理職に勧めたい」
「経営層やセキュリティ担当者に勧めたい」
「目的に合わせた研修設計で、組織全体の底上げを実現」
「運用負荷を軽減する研修管理サポート」
など、企業内研修ならではのお客様メリットをご紹介する提案資料をご用意しました。
本研修では、知識の習得にとどまらず、合計11回の演習を通じて「実際に動ける対応力」を身につけることを目標としています。
インシデントの初期対応から再発防止・訓練の企画まで、一連の流れを疑似体験できる実践的な2日間研修です。
研修テキスト
規格書
受講証明書
当研修のお申込みをご検討のお客様で、社内承認等の都合により「席の仮予約」をご希望のお客様は、
メールにてお知らせくださいませ。担当より、2営業日以内にご連絡いたします。
メール宛先 : Japan.training@bsigroup.com
■氏名■会社名 ■ご希望の研修名 ■参加人数
*5営業日前まで仮押さえいたします。
研修時間
研修当日の持ち物
研修の開催可否について
研修の開催可否は、研修開始日より約2週間前までに決定致します。
お支払いについて
キャンセルについて
お申込後、お客様のご都合によりキャンセルをされた場合には以下のキャンセル料を申し受けます。
※ただし、各種割引やキャンペーン価格が適用されたお申込みの場合は、お申込みと同時に受講料全額(100%)のキャンセル料を申し受けます。
ご不明な点など、教育事業部までお気軽にお問い合わせください。
教育事業部
045-414-3026
Japan.Training@bsigroup.com
ぜひお問い合わせください。サステナブルな運用の成功への道筋を当社がサポートいたします。