2026年9月28日
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2026年9月28日
BSIグループジャパン株式会社(英国規格協会、以下BSIジャパン)は、株式会社ZIPAIR Tokyo(以下ZIPAIR)が推進する脱炭素社会の実現に向けたコラボレーションに参画し、持続可能な社会の実現を目指す企業の取り組みを加速します。
本コラボレーションでは、課題解決への強い意志を共有する参画企業各社のロゴを、Pangraphics社製の特別デカールとしてあしらった航空機を運航します。また、機内エンターテインメントでは、各社の環境への取り組みを紹介する特別動画を配信し、持続可能な社会の実現に向けたメッセージを国内外へ発信します。
ACTソリューションズジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤 昌利)
BSIグループジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、マネージング・ディレクター:根本 英雄)
成田国際空港株式会社(本社:千葉県成田市、代表取締役:藤井 直樹)
双日株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:植村 幸祐)
各社はそれぞれの事業領域においてサステナビリティを推進するとともに、社会課題の解決に向けた取り組みを加速しています。
今回運航される特別デカール機には、各社のロゴとともに、BSIが認証した「BSIカーボンニュートラルサービスKitemark™」が掲出されます。第三者認証機関による信頼の証であるBSI Kitemark™が実際に航空機に表示されることで、企業の脱炭素化への取り組みの信頼性と透明性を分かりやすく社会へ発信します。
運航期間:2026年9月28日(月)から約3か月間(予定)
対象機材:ボーイング787-8型機(機体番号:JA828J)
対象路線:ZIPAIR運航の全路線(成田からソウル、バンコク、シンガポール、ホノルル、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンノゼ、ヒューストン、バンクーバーへの各路線)
近年、2050年ネットゼロに向けた取り組みが世界的に加速する一方で、企業の環境主張に対するグリーンウォッシュへの懸念も高まっています。そのため、企業には環境への取り組みを実施するだけでなく、その信頼性や透明性を客観的に示すことが求められています。
BSIカーボンニュートラルサービスKitemark™は、ISO 14068-1:2023に基づき、企業が推進するカーボンニュートラルへの取り組みを独立した第三者の立場から評価し、その透明性と信頼性を証明する認証マークです。製品やサービス、広告、各種コミュニケーション媒体に表示することで、企業のサステナビリティへの取り組みを分かりやすく伝えることができます。
今回、BSI Kitemark™を掲出した航空機が国内外の空を飛ぶことは、認証マークが社会との信頼構築に果たす役割を示す象徴的な取り組みの一つです。環境への貢献だけでなく、その取り組みの信頼性まで可視化することで、持続可能な社会への理解と共感の促進が期待されます。BSIは、国際規格に基づく認証・検証・研修サービスを通じて、ZIPAIRをはじめとする先進的な企業のサステナビリティへの取り組みを加速し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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