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今回の改訂では、2022年に発行されたISO/IEC 27002:2022 の改訂に従う形で、全体的な構成が大きく見直されています。ISO/IEC 27002:2022において、管理策のカテゴリーが14から4へと整理され、項目数も114から93個へと大幅に変更されました。
これに基づき策定されているISO/IEC 27017に関しても、同様にカテゴリーの再構成や管理策の統廃合、新規管理策の追加など、抜本的な見直しが行われています。
BSIでは、以下2研修を予定しております。
開催予定日:2026年6月19日(金)予定
開催方法:オンライン(Zoom)
研修時間:約2時間を予定。質疑応答含む。
※BSIの現役クラウド審査員が講師を務めます。質疑応答も行いますので、ぜひこの場をご質問やご不安を解消するための機会としてご活用ください。
開催予定日:第1回 7月21日(火)予定
第2回 8月6日(木)予定
開催形式:オンライン(Zoom)
研修時間:1日
※差分解説研修では、ISO/IEC 27017:2015との箇条番号対比表をご提供いたします。2026年版の全体を理解するために、ぜひお役立てください。
※ISO/IEC FDIS 27017:2016について、研修の参考資料としてBSIが翻訳したものを、教材ご案内の日から1年間ご覧いただけます。ISO日本語訳やJIS版が発行されるまでの補助資料としてご参照ください。
本研修は、既にISO/IEC 27017の認証を取得している組織のみなさま、ISO/IEC 27017:2015をご理解されているみなさまを対象とした研修です。
これから新たにISO/IEC 27017を管理、導入、維持、監査に携わる皆様は、現在ご提供中の「クラウドセキュリティ基礎研修 (JRCA登録CPDコースISMS/ISMS-CLS)」や「ISO/IEC 27017 管理策解説研修 (JRCA登録CPDコースISMS/ISMS-CLS)」もしくは「ISMSクラウドセキュリティ審査員研修(JRCA承認)」のご受講をおすすめいたします。
ぜひお問い合わせください。サステナブルな運用の成功への道筋を当社がサポートいたします。