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SPSCは、英国規格の作成に関してボードへの助言と報告を行う責任を負っています。利害関係者の標準化への参加を促進し、次の点について助言を行います。
利害関係者の見解を理解し、BSIの付加価値を認めてもらうために、利害関係者との間で積極的なコミュニケーションを図ります。ボードにSPSC委員の候補者を推薦し、補助的な部門委員会、政策・戦略委員会または専門委員会を設立してその付託事項と任務を承認し、委員長を任命し、共通の関心事項について指示を与えます。BSIの標準の開発の分野で生じた紛争を解決します。
詳しくは、付託事項をダウンロードしてください

デブラ・ハーディング(Debrah Harding)は、2025年9月にSPSC(標準・政策・戦略委員会)の議長に任命されました。
デブラはリサーチ業界を代表して25年間活動しており、その前は出版業や会計業に従事していました。
現在はマーケット・リサーチ協会(MRS)のマネージング・ディレクターであり、MRS内で基準策定、政策立案、広報活動を主導しています。政府機関や国際機関と連携し、リサーチ、データ、インサイトに関わるさまざまな課題に取り組んでいます。
デブラは倫理規範、品質基準やガイドライン、データ保護/GDPR(一般データ保護規則)およびその実施に関して豊富な知識を有しています。
25年以上にわたり、彼女はBSI(英国規格協会)のSVS/3委員会のメンバーとして活動しており、この委員会は市場調査、世論調査、社会調査の標準化を担当しています。2018年にはこのBSI委員会の議長に就任し、さらに国際標準化機構(ISO)の技術委員会「ISO TC 225」の議長も務めており、同委員会は国際的な市場調査・世論調査・社会調査の基準を策定しています。
また、包摂的な基準づくりを支援するガイドライン「BSI Flex 236」など、他のBSI基準の策定にも関与しています。
現在、デブラは以下の役職も兼任しています:
さらに、彼女は「社会科学アカデミー」のフェローであり、「王立芸術・製造・商業協会(RSA)」のフェローでもあります。

ニッキは、20年以上にわたり、消費者向け・企業向けサービスの分野でさまざまな経営幹部職、上級管理職を歴任しました。画期的なリサーチ戦略、エンゲージメント戦略を駆使して意思決定を下し、消費者を理解して発言の機会を与え、製品設計とサービスデリバリーを改善するという面で優れた実績を挙げました。
10年間にわたって、消費者団体「Which?」のリサーチ・出版担当グループディレクターを務めたほか、国際的なコンシューマーリサーチ・試験機関の理事会でも活躍しました。現在、英国最大の苦情ウェブサイト「Resolver」の暫定COOを務めるニッキは、最高水準の苦情処理を確実に実現するために、消費者・企業向け製品・サービスの開発を担当しています。
ニッキは、BSIの消費者フォーラムの議長です。英国最大の電力供給業者の独立規制委員会であるUK Power Networksのカスタマーエンゲージメント・グループのメンバーでもあります。また、消費者サプライチェーンおよびESG戦略に関する助言を、プラットフォームテクノロジーの小規模スタートアップ企業に与えています。
この1年間は、サセックス大学ビジネススクールでイノベーション特別研究員の資格を取得し、小売サプライ チェーンにおける新興自動化技術の開発、商品化、導入の調査にあたりました。

2012年1月に当グループに加わり、2012年10月に取締役に就任しました。
エンジニア出身のスコットは、ケンブリッジ大学でキャリアをスタートさせた後、実業界に移り、コンサルティング会社や請負会社で全世界の重要なインフラプロジェクト、建築プロジェクトに20年以上携わってきました。2012年11 月には、欧州標準化委員会(CEN)の政策担当バイスプレジデントに選出されました。土木技術者協会(Institution of Civil Engineers )と王立工学アカデミー(Royal Academy of Engineering)の元バイスプレジデントでもあり、同アカデミーの主要雑誌「Ingenia」の編集長を現在も務めています。
エンジニアリング評議会(Engineering Council)理事会のメンバーでもあります。

BP Groupを中心に、石油・ガス探鉱の分野で30年間にわたり経験を積みました。ロシアおよびカスピ海の事業開発担当副社長を務め、世界的に非在来型ガスを探鉱する新グループを設立しました。ここ10年間は、ロンドン証券取引所AIM上場の独立系シェールガス探鉱会社3Legs Resources plcの事業開発担当業務執行取締役をはじめとして、シェールガスなどの「水圧破砕」による炭化水素開発に深く関わってきました。 DNVで非常勤取締役を務めたほか、BP退職後はConocoPhillipsでグローバルビジネス開発マネージャーを務めました。
現在は、英国石油ガス規制機関(UK Oil and Gas Authority)理事会の非常勤ディレクターのほか、ポーツマス大学の学外理事、世界で最も歴史ある人権団体「Anti-Slavery International」と内部告発を取り扱う慈善団体「Public Concern at Work」の理事も務めています。

イリーナ・ブラス博士は、ロンドン大学ロンドン校の科学・技術・工学・公共政策学部(UCL STEaPP)で規制、イノベーション、公共政策の講師を務めています。研究内容は、新興技術の規制と責任あるイノベーションのガバナンスです。
Future Targeted Healthcare Manufacturing Hub (EPSRC)で、バイオ医薬品の適応型規制戦略に関するプロジェクトを主導しています。博士は、このほどPETRAS IoT Hub (EPSRC)において、研究分担者の指名を完了しました。EPSRCでは、モノのインターネットの標準化、規制とガバナンスに関する課題を検討するプロジェクトを共同で主導しました。
政策立案者や内外の国家標準化機関と緊密に連携しています。2017年にBSIのIoT/1委員会で委員長に選任され、2019年には栄えあるStandards-Makers Award for Education about Standardisationを受賞しました。サイバーセキュリティ、データ保護、およびディスラプティブテクノロジー(破壊的技術)への規制対応について、政府や専門機関への助言を行っています。
公共政策、規制、標準化の分野で豊富な知識を持ち、リスクアセスメントとガバナンス、競争規則、データ保護、サイバーセキュリティ、安全規制など幅広い研究を行っています。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(LSE)でPhD in Government(博士号)を取得。携帯電話と無線通信の無線スペクトル政策・規制を定める上で標準化機関が果たす役割を研究しました。

公務員コミッショナーであり、出版社ライセンシングサービスおよび国民保険サービス(NHS)研究倫理委員会の委員長も務めています。Copyright Licensing Agency、General Optical Council、Book Aid Internationalの理事でもあります。
過去には、英国食品基準庁、英国公衆衛生庁、国民保険サービス(NHS)の諸機関で非常勤参事官を務めました。 出版、メディア、健康データ分野の営利企業で役職を歴任。オックスフォード大学で化学の学位を取得しました。
戦略策定、上級スタッフの採用、倫理的な意思決定、多様なオーディエンスおよび顧客とのコミュニケーションの分野で組織をサポートした経験が豊富です。

モーはCBI(英国産業連盟)の経済政策ディレクターであり、12年以上の経済分野での経験があります。CBIでは、税制、規制、経済政策の策定に取り組むチームを率いています。
以前はCBIエコノミクスのディレクターを務め、調査・分析プロジェクトを統括していました。PwCでは経済コンサルタントとして、英国がCOP26を開催することの経済的影響の評価などを担当。また、中東および中央アジアの複数の国々で経済・財政政策の実行支援プロジェクトをリードしてきました。
キャリアは英国財務省(HM Treasury)から始まり、その後UK Financeで上級エコノミストとして勤務しました。
彼の専門知識を通じて、英国企業の競争力向上に向けた政策立案に貢献しています。

アレクシアは35年以上にわたり公務員として勤務しており、主に貿易および規制問題に焦点を当てた政策立案を専門としてきました。これまでに、アレクシアは35年以上にわたり公務員として勤務しており、主に貿易および規制問題に焦点を当てた政策立案を専門としてきました。これまでに、環境・食料・農村地域省、エネルギー・気候変動省、そしてビジネス・エネルギー・産業戦略省といった英国の複数の政府機関で勤務してきました。
現在、アレクシアは英国ビジネス・貿易省に属する製品安全・規格局(OPSS)において規格チームを率いています。OPSSは、政策立案を主導するとともに、専門的な科学、リスク評価、執行チームを通じて国家的な対応能力を提供する、英国の国家規制当局です。この職務において、アレクシアは英国の標準化政策を統括し、政府とBSIとの関係管理を担当しています。また、政府における標準および認定の活用に関する英国政府フォーラムの共同議長も務めています。
これ以前は、製品安全・規格局において EU離脱プログラムのマネジメントを担当していました。また、欧州委員会への出向を2度経験しており、そのうちの1回は貿易総局の開発チームに所属し、世界貿易機関(WTO)関連業務に携わるとともに、開発途上国の農家や地域社会の支援にも取り組みました。

ラジ・ヴァグディアは、経験豊富なエンジニアであり、英国におけるエネルギーインフラおよびシステム分野の主要な業界団体であるBEAMAのテクニカル・ディレクターを務めています。この役職において、同氏はBEAMAの技術政策、標準化、適合性評価、ならびに認定に関する活動全般を統括しています。
2012年にBEAMAに参画して以降、ラジ・ヴァグディアは、国内および欧州の多数の業界団体や戦略的な標準化委員会において、同協会の代表を務めてきました。また、国際電気標準会議の適合性評価委員会の委員も務めています。
BEAMAに参画する以前は、第三者認証機関および、配線器具や回路保護製品を手がける大手メーカーにおいて要職を歴任しました。電気・電子工学を専門分野とするバックグラウンドを持ち、製品試験、認証、標準化の分野で長年にわたって培った専門知識と経験を活かし、電気インフラの将来を形づくる業務に携わっています。

スティーブ・デントン(Steve Denton)は、WSP英国法人において土木部門のマネージング・ディレクターを務め、800名を超えるスタッフを統括しています。エンジニアリングおよび戦略コンサルティング、研究、建設といった幅広い分野にわたる豊富な専門知識と経験を有しています。
事業およびプロジェクトのリーダーとしての責務に加え、複雑かつ高度なプロジェクトにおいても高い技術的関与を維持しています。また、橋梁工学分野における国際的に著名な専門家であり、設計基準の開発および実装において世界的なリーダーとして知られています。
スティーブは、構造分野に関する欧州規格全体の責任を担う国際委員会 CEN/TC 250の議長を務めています。この役職では、これまでに類を見ない規模の国際標準化プログラムであるユーロコード第2世代の開発を主導しています。
また、バース大学の客員教授を務めるほか、クリフトン吊橋信託の理事、CIRIAの非執行取締役、そして国際鉄筋コンクリート連盟の評議会メンバーとしても活躍しています。
スティーブは、2023年に英国工学アカデミー副会長に選出されました。また、英国土木学会および英国構造技術者協会のフェローでもあります。
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