BSIジャパン、災害等のリスクに備えた企業経営をサポート「事業継続計画(BCP)策定トレーニングコース」及び「事業影響度分析/ビジネスインパクト分析(BIA)トレーニングコース」をスタート

2017年4月19日

昨今の地震や災害などの不慮の事態を想定し、事業継続計画(BCP)策定に注目が集まり、実際に策定している組織も増加してきています。政府は2020年までに大企業のほぼ100%、中堅企業の50%のBCP策定割合の目標を掲げており、2016年3月に内閣府より発表された「企業の事業継続及び防災に関する実態調査結果」によれば、大企業では60.4%が「策定済み」と回答し、初めて6割を超えました。中堅企業でも、29.9%が「策定済み」と回答しています。
そういった状況をうけ、BSI グループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 五十嵐 泰文、以下BSI ジャパン)は、BCPを策定する上で非常に重要な分析手法を学べる「事業影響度分析/ビジネスインパクト分析(BIA)トレーニングコース」及び実際のBCP策定の一助となる「事業継続計画(BCP)策定トレーニングコース」をスタートいたします。 

「事業影響度分析/ビジネスインパクト分析(BIA)トレーニングコース」は、リスク管理担当者やBCP担当者の方を対象としています。これからBCPを策定する方はもちろん、企業活動を取り巻くリスクを具体的に想定して経営を行っていきたい組織に最適なコースとなります。また、「事業継続計画(BCP)策定トレーニングコース」では、これからBCPを策定する方や、現在のBCPを見直したい方を対象にしています。BCP策定に必要な要素のところから具体的に学んでいきます。いずれのコースも個人やグループでの演習を通して実践的な手法を学んでいきますので、受講後、自組織の事業継続への取り組みに積極的に活用していけるスキルが身につきます。

BSIジャパンは、BCMS(事業継続マネジメントシステム)認証実績No.1*の認証機関として、今後も事業継続分野において審査、及びトレーニングコースなど様々な情報・サービスの提供により、お客様のビジネスに積極的に貢献してまいります。


* 出典:公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)マネジメントシステム認証組織件数(2016年9月末現在)

【新コース概要】

■事業影響度分析/ビジネスインパクト分析(BIA)トレーニングコース

【日程・開催場所】 6月19日(月)(東京)

【受講料】 30,000円(税抜)

【時間】 9:30-17:00

【詳細】https://www.bsigroup.com/ja-JP/ISO22301/BCMS-training/BIA/

■事業継続計画(BCP)策定トレーニングコース

【日程・開催場所】 6月26日(月)(東京)

【受講料】 30,000円(税抜)

【時間】 9:30-17:00

【詳細】https://www.bsigroup.com/ja-JP/ISO22301/BCMS-training/bcp/