ISO/IEC 27001審査員研修ISMS(JRCA承認)

本研修は、ISO/IEC 27001:2022に基づく内容となり、JIS Q 27001:2023の内容にも対応して提供いたします。

JIS Q 27001:2023は、ISO/IEC 27001:2022 を基に、技術的内容及び構成を変更することなく作成した日本産業規格のため、その意図はISO/IEC 27001:2022に基づいています。一部ISO/IEC 27001:2022の翻訳版とJIS Q 27001:2023で用いられる表記に相違がみられることについて、意図はISO/IEC 27001:2022(原文)に基づくことをご留意ください。


オンライン併用型コースお申込みの際のご案内事項

オンライン併用型コースにお申込みの方は、オンライン併用型コースお申込みの際のご案内事項のご確認をお願いいたします。

※試験は、コース終了日から1年以内に受験する必要があります。原則としてコースご受講月の試験日にご受験をいただきますが、万一ご都合が悪い方はお問い合わせください。

カリキュラムは、ページ下部「受講要項/アジェンダ」中の「【オンライン併用型】ISO/IEC 27001審査員研修ISMS(JRCA承認)アジェンダ」よりご確認ください。

受講によるメリット

  • JRCAに審査員として登録する際に必要な要件の一部を満たすことができる
  • ISO/IEC 27001の監査に関する実践的で高い専門性を身につけることができる
  • マネジメントシステムをより有効にするような効果的な内部監査ができるようになる

【コース承認について】

  • 本コースは、JRCA((財)日本要員認証協会マネジメントシステム審査員評価登録センター)よりコース承認を受けています。
  • 本研修の最終日に実施される筆記試験を含む総合評価で合格すると、審査員としてJRCAに登録申請するための要件の一部を満たすことができます。

詳しくはJRCA 情報セキュリティマネジメントシステム審査員登録要件及び申請方法の詳細をご覧ください。また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の詳細もご覧ください。

※IRCA認定研修とJRCA承認研修の違いはこちら 


受講に当たっての事前知識(JRCA推奨事項)および事前確認テストについて

  • JRCAは本研修の受講者に対して、ISO/IEC 27001シリーズの規格要求事項を充分に理解し、適用及び実施に関する何らかの理解を有していることを強く推奨しています。
  • 別途メールにてお送りいたします「事前確認テスト」はコース開催までにご自身で実施ください。本テストは、ISO/IEC 27001:2022要求事項の理解度を判断するためのテストとなります。受講されるコースは、本テストの設問にスムーズに答えられる程度の要求事項の理解度が要求されておりますので、スムーズに答えられない場合は、当研修受講前に、ISO/IEC 27001:2022要求事項解説研修(ISMS)またはISO/IEC 27001:2022要求事項解説研修(オンデマンド研修)ISO/IEC 27001内部監査員研修(ISMS)を受講するなどして勉強していただく必要があります。ご自身で実施した「事前確認テスト」は、コース冒頭で確認をしますのでご持参ください。

セット割のご案内

同一規格の「要求事項解説研修」(オンデマンド研修を含む)と「審査員研修」を同時にお申込みいただくと、受講料がそれぞれ20%割引となります。
適用条件等の詳細につきまして、こちらをご確認ください。