ISO/IEC 27002:2022 全93管理策差分解説研修(オンデマンド研修)

【特典】

  • 本研修の教材として、ISO/IEC 27002:2022の全93管理策(箇条5-8抜粋)のBSIジャパンによる日本語訳を提供いたします。(日本語訳で用いられている文言及び表現は、今後、発行されるJIS Q 27002とは異なる為、ISO/IEC 27002:2022の管理策を理解するための参考資料としてのみご利用いただけます。)
  • 参考資料として「ISO/IEC 27002:2022とISO/IEC 27002:2013の管理策の対応表」(ISO/IEC 27002:2022の附属書B)が含まれています。2013年版の管理策の適用宣言書と2022年版の管理策とのギャップ分析にご活用いただけます。

ISO/IEC 27002は、ISO/IEC 27001に基づくISMSにおける管理策として参照されるガイダンス文書です。2022年2月にISO/IEC 27002の改訂版が発行されました。

本研修では、ISO/IEC 27002:2022に含まれる93の全管理策における概要及び2013年版からの差分を解説いたします。

本研修の視聴は、当社からのご案内メールの送信日から起算して60日間有効となります。

ISO/IEC 27001:2022の改正に関連した研修は、レベルごとに以下の通りご用意しております。ご自身の目的に合わせてご活用ください。
当研修は、審査員やコンサルタントなどの方に向けた、管理策を詳細にご説明する上級レベルの研修となります。

レベル 初級 中級 中級 上級
研修名 ISO/IEC 27001:2022管理策解説研修(オンデマンド研修) ISO/IEC 27001:2022差分解説研修 ISO/IEC 27002:2022 新11管理策導入実践研修(JRCA登録CPDコース ISMS) ISO/IEC 27002:2022 全93管理策差分解説研修(オンデマンド研修)
受講対象者
  • 情報セキュリティ担当者
  • 内部監査員

2022年版を理解する必要のある 

  • 情報セキュリティ担当者
  • 内部監査員
  • 組織に導入する業務を担う情報セキュリティ管理責任者
  • 審査員
  • コンサルタント
  • 審査員と同じレベルで理解する必要のある方
研修内容

2022年版の附属書Aに掲載された93の管理策を学ぶ。
※2013年版からの「差分についての説明」は参考情報としてのみ資料に記載

2022年版と2013年版の差分を学ぶ。      

 

 

2022年版で追加された新しい11の管理策について、「演習」を通じて、実践的な導入スキルを学ぶ。 2022年版に掲載された93の管理策の詳細について学ぶ。
受講形式

オンデマンド

ライブオンライン

(講義形式)

ライブオンライン

(ワークショップ形式)

オンデマンド
受講時間 3時間 1日(9:30-17:00) 1日(9:30-17:00) 9時間

 

各研修の違いにつきまして、約4分の動画でご紹介しております。是非ご視聴ください。

受講によるメリット

  • 2013年版の管理策と2022年版の管理策の差分について理解することができる。
  • ISO/IEC 27002:2022に含まれる93の全ての管理策の概要を理解することで、2022年に改訂されるISO/IEC 27001の附属書Aに含まれる管理策を理解することができる。
  • ISO/IEC 27001の附属書Aに基づく適用宣言書を、ISO/IEC 27001:2022の附属書Aへの適用させるための知識を身につけることができる。