ISO 22000審査員研修FSMS(CQI|IRCA認定)

 

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当研修は、ハイブリッド開催(”ライブ”オンラインと横浜会場での開催)となります。


当研修は、国際的に認められた最も効率のいい技術を学び、FSMSを効果的に監査する自信を得る、あるいは既存の審査員のスキルをISO 22000に移すことにより食品安全への取り組みを実証します。ご受講により、専門知識を最新のものにし、継続的なビジネスの改善に貢献することができるようになります。

また、ISO 22000およびISO 19011の「監査マネジメントシステムのガイドライン」に沿って、効果的なFSMS監査の主要な原則と実践を把握します。

5日間で、食品安全マネジメントシステム監査を実施し、成功させるために必要な知識とスキルを得ることができます。段階的なアプローチを使用して、開始からフォローアップまでの監査プロセス全体を学ぶことができます。

ISO 22000監査の目的を説明し、第三者認証を満たし、ISO 22000:2018に準拠した以下の効果的な食品安全マネジメントシステム監査の主要な原則と実践を把握することを学びます。

  • ISO 22000:2018食品安全マネジメントシステム-フードチェーンのあらゆる組織の要求事項」
  • ISO/TS 22002-1:2009「食品安全に関する前提条件プログラム、パート1-食品製造」

適合を確立し、食品安全コンプライアンスを強化し、組織全体のパフォーマンスを向上させるFSMS監査を計画、実施、報告、フォローアップするスキルを習得します。

受講対象者

  • FSMS内部監査員・審査員
  • FSMS事務局

<前提条件>

ISO 22000とFSMSの主要原則についての十分な知識が必要です。そうでない場合は、ISO 22000:2018要求事項解説研修(FSMS)に参加することを強くお勧めします。また、内部監査またはサプライヤー監査の実施経験がある場合にも役立ちます。

また、以下の食品安全管理の原則と概念についての知識を事前にもっておくことをお勧めします。

  • 食品セクター内でのマネジメントシステムを実装または運用。これには、BRC、GLOBALGAP、FSSCなどのプライベートスキームや、マネジメントシステムを含むその他のスキームが含まれます。
  • 関連する主要な食品安全法(これは、代表者の食品業界の状況と場所に固有の場合があります。)
  • ISO/TS 22002-1で指定されている前提プログラムの知識。
  • 農業(GAP)、獣医(GVP)、製造(GMP)、衛生(GHP)、生産(GPP)、流通(GDP)のグッドプラクティスガイドおよび学生が活動するフードチェーンのセグメントに応じた取引。(GTP)
  • コーデックス委員会によって定義されたHACCPの原則。
  • ISO 22000の要件に関する知識、またはISO 22000:2018要求事項解説研修を完了することで得られる、同等の要件。

学習目的

以下の知識を得ることができます。

  • FSMS、FSMS規格、マネジメントシステム監査、および第三者認証の目的を説明する。
  • ISO 19011(および必要に応じてISO / IEC 17021を含むISO 22003)に従ってFSMS監査を計画、実施、報告、フォローアップする監査人の役割を説明する

以下のスキルが得ることができます。

  • FSMSの監査を計画、実施、報告、フォローアップして、ISO 19011(および適切な場合はISO/IEC 17021を含むISO 22003)に準拠したISO 22000への準拠を(またはその他の方法で)確立する。
  • 製品およびプロセスリスクの概念を監査結果に適用する。

受講によるメリット

  • ISO 22000監査の目的と利点を特定する。
  • 監査アプリケーションのISO 22000要求事項を解釈する。
  • 真の価値を追加する監査活動の計画、実施、フォローアップ。
  • 製品やプロセス、リーダーシップ、プロセスマネジメントへのリスクベースの考え方の適用を把握する。
  • 最新の監査手法にアクセスし、適切な用途を特定する。
  • 最新の要求事項に沿ってプロセスを管理することにより、利害関係者の信頼を築く。
  • CQI|IRCA認定のトレーニング要求事項を満たす。

【コースの認定】

  • 本研修は、IRCA (International Register of Certificated Auditor) の認定コースとなり、発行される「合格証」は、IRCAにFSMS審査員として登録する際に必要な登録要求事項の一部について有効となります。
  • BSIは、CQI|IRCAの認定トレーニングパートナー(ATP)として、最高水準の研修を提供する機関であると評価を受けており、当研修はCQI|IRCAが定める要件を満たした研修となっております。

※IRCA認定研修とJRCA承認研修の違いはこちら 


受講に当たっての事前知識(IRCA推奨事項)および事前確認テストについて

  • IRCAは本研修の受講者に対して、ISO 22000の規格要求事項を充分に理解し、適用及び実施に関する何らかの理解を有していることを強く推奨しています。
  • 別途メールにてお送りいたします「事前確認テスト」はコース開催までにご自身で実施ください。本テストは、ISO 22000の要求事項の理解度を判断するためのテストとなります。受講されるコースは、本テストの設問にスムーズに答えられる程度の要求事項の理解度が要求されておりますので、スムーズに答えられない場合は、コース受講前に、ISO 22000:2018要求事項解説研修(FSMS)を受講するなどして勉強していただく必要があります。ご自身で実施した「事前確認テスト」は、コース冒頭で確認をしますのでご持参ください。

受講料に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 受講証明書
    ※研修受講後、2週間以内にメールにて「合格証明書又は受講証明書(PDFファイル形式)」をお送りいたします。
    ※合格した受講者には「合格証明書」を、合格基準に満たなかった受講者には「受講証明書」を発行させて頂きます。「合格証明書」はIRCA審査員登録に必要な要求事項の一部となります。

※研修テキストは、 ご受講日の5営業日前までに郵送いたします。
開催日2週間以内にお申込みのお客様には、開催日程に間に合うよう随時教材の発送手配を進めて参りますが、若干の遅延が生じる場合があります。

※ご昼食は含まれておりません。

受講要項

研修時間

  • 1日目 9:30-17:30(ライブオンライン)
  • 2日目 9:00-17:30(ライブオンライン)
  • 3-4日目 9:00-18:30(ライブオンライン)
  • 5日目 9:00-16:00(横浜会場)

演習の進捗により終了時間が前後します。研修最後に2時間のIRCA認定試験を実施(合否は後日証書の発行をもってお知らせいたします。)

研修当日の持ち物

  • 筆記用具
  • 名刺をご提示いただきます。詳細は、「受講確認書」にてご確認ください。

必要な規格書はBSI翻訳版をご用意しており、教材と一緒に事前にお送りします。

研修の開催可否について

  • 研修の開催可否は、研修開始日より約2週間前までに決定致します。

お支払いについて

銀行振込の場合

研修開催決定後、開催日の3営業日前までにご請求書をメール(PDF)にてお送りいたします。(但し、2週間以内でお申込みされた方は、順次請求書をメール送付いたします。)請求書に記載のお支払い期日(開催日の翌月末)までに銀行振込みにてお支払いをお願いします。

クレジットカード支払いの場合

お申込み後、5営業日を目途に「お支払い済み請求書」をメール(PDF)にてお送りいたします。プロモーションコード以外の割引は、クレジットカード支払いの対象外です。

キャンセルについて

お申込後、お客様のご都合によりキャンセルをされた場合には以下のキャンセル料を申し受けます。

  • 開催日の13日前~7日前まで:受講料の50%

  • 開催日の6日前~当日:受講料全額

※ただし、早得など、キャンペーン価格でのお申込みの場合は、お申込みと同時に受講料全額(100%)のキャンセル料を申し受けます。

 

ご不明な点など、教育事業部までお気軽にお問い合わせください。

教育事業部

045-414-3026

Japan.Training@bsigroup.com