ISO/IEC 27017 クラウドカスタマ向けベネフィット

サービス調達期間の削減、最新技術の適用、拡張の柔軟性など、ユーザーのIT投資にもたらすメリットが実現されるにつれ、組織のクラウド採用はますます増加し続けています。
しかし、クラウドを活用したビジネスを成功させるためには、役割と責任の明確化が必要不可欠です。ISO/IEC 27017の規格策定に参画した業界リーダーにも、このことは広く認識されており、クラウドサービス提供者(CSP:クラウドサービスプロバイダ)及びサービスを調達している利用者(CSC:クラウドサービスカスタマ)両者の役割と責任を組織は考慮することが大変重要になります。