審査員CPDコース(7.5時間)
ISO/IEC 27001:2013
審査スキル向上ワークショップ研修
(不適合の特定)

審査の現場シナリオを活用した「不適合の特定」や
「審査レポートの作成」に特化した演習ができます
CPD 7.5時間分(IRCA登録審査員)

(企業内研修のみでのご提供となります。)


ISO/IEC 27001審査員CPDコース (7.5時間):審査スキル向上(不適合の特定ワークショップ)研修は、ISO/IEC 27001の審査員資格を取得され、各審査員登録機関に登録されている審査員の方を対象としたコースです。

本コースにご参加いただくことで、登録更新に必要なCPD(教育受講実績)を取得いただけます。また、企業内で内部監査を実施している方への監査スキルアップにも最適なコースであり、既存の内部監査員の方へのブラッシュアップ研修として活用ください。

コースでは、専門的な講師トレーニングを受けたBSI認定講師が、審査の現場シナリオを活用した「不適合の特定」や「審査レポートの作成」に特化した演習を提供します。

※本コースで取得いただけるCPD時間は、7.5時間です。

※CPD(継続的専門能力開発): JRCAに登録しているISMS主任審査員、審査員の方は、資格維持のために毎年15時間以上のCPDの実施が、審査員補の方は、毎年5時間以上のCPDの実施が求められます。 また、IRCAに登録しているISMS主任審査員、審査員、及び審査員補の方は、登録更新のために3年間で45時間以上のCPDの実施が求められます。


受講後のお勧めのコース

「経営層から見た内部監査」、「事務局から見た内部監査」、「内部監査員から見た内部監査」それぞれのお悩み/課題/誤解をもとにしたケーススタディを用いて有効な内部監査を実現するための生きた知識の習得。
内部監査の力量アップ研修シリーズ

ISMS審査員としての経験を活かしてBCMS審査員に
ISO 22301:2012 IRCA認定 BCMS審査員コンバージョンコース


受講対象者

  • 各審査員登録機関に登録されている審査員の方で、登録更新に必要なCPD(教育受講実績)を取得されたい方
  • 組織において内部監査をご担当の方
  • 監査技術の向上を目指されているすべての方
審査員登録の維持のため、監査スキルアップのためにご活用頂けます

学習目的

  • 審査(監査)において適切に不適合を特定するスキルを身につける
  • 審査(監査)において特定した不適合について、有効な審査レポートを作成するスキルを身につける 

受講によるメリット

  • 審査(監査)において、マネジメントシステムの改善の機会となる不適合を特定するスキルを身につけることができる
  • 審査(監査)において、受審者側に理解しやすい形で審査レポートを作成するスキルを身につけることができる
  • 専門的能力開発の機会を得ることができる

コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 昼食
  • 受講証明
    コースの受講者には、「受講証」を発行させていただきます。

受講要項

コースの開催可否について

  • 本コースは原則開催いたします。

コース時間

  •  9:30 - 18:00

ご持参頂きたいもの

  • お持ちの方は、下記の規格書をご持参ください。
    › JIS Q27001:2014
    ›(またはISO/IEC27001:2013)
  • 当日は「貸出用」の規格書をご用意させて頂いております。(書き込みおよび持ち出しはできません)

コースの開催可否について

  • コースの開催可否は、コース開始日より約2週間前に決定致します。

お支払いについて

  • コース開催決定後、ご請求書を郵送にてお送りいたしますので、請求書に記載の振込み期日(請求書発行日より15日後)までに銀行振込みにてお支払いください。

    ※請求書はコース開催日よりおおよそ1週間前までに発行いたします。

    お問い合わせは教育事業部までご連絡ください。

キャンセル

  • お申込後、キャンセルをされた場合には以下のキャンセル料が発生します。

  • 開催日の13日前~7日前までのキャンセル:参加費用の50%

  • 開催日の6日前~当日のキャンセル:参加費用全額

ご不明な点など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

教育事業部

+81- (0) 3-6890-1175
Japan.Training@bsigroup.com