IoT入門トレーニングコース

今後セキュリティを考えていく上で必須となるIoTがもたらす世界など基本的なことを学ぶコースです。

※JRCA ISMS審査員資格維持のCPDコースとして申請予定です。

 


 

インターネットに接続される機器の数は年々増加しており、2020年には家電、防犯機器、自動車、医療機器、事務機器、産業機器など、200億を超える様々な「モノ」がつながるモノのインターネット(IoT)が形成されると言われています。これらの「モノ」が所有する情報がネットワークを介して収集・分析・フィードバックされ、様々な形で活用されることが見込まれています。そのようなIoT機器はインターネットを含む様々なネットワークと接続すること、プライバシーに関わる機微な情報を外部とやり取りすること、クラウドを活用すること等を前提とし、適切なセキュリティ対策が行われていることが必須となります。

本コースでは、そもそもIoTとは何か?といった基本的なことから、IoTの活用事例や付加価値を考えるような演習を交えながら学んでいきます。

また、経済産業省のIoTセキュリティガイドラインやEU一般データ保護規則(GDPR)など最新のガイドラインや規則もご紹介いたします。今後、IoT環境でのセキュリティ方針や対策を検討していく方の入門コースとしておすすめです。


受講対象者

  • IoTの世界に興味のある方
  • 基礎的なIT及び情報セキュリティ知識をお持ちの方

学習目的

  • IoTの定義とIoT技術に関連する要素を理解する
  • IoT環境におけるサイバーセキュリティとインターオペラビリティ(相互運用性)について説明できるようになる

受講によるメリット

  • IoTに関する基礎的な説明ができるようになる
  • IoT環境におけるサイバーセキュリティ及びインターオペラビリティ(相互運用性)に関する知識を身につけることができる

 

コース内容

  • IoTとは?
  • IoTの適用分野
  • IoTトポロジー
  • System components
  • IoTコミュニケーション
  • インターオペラビリティ(相互運用性)
  • サイバーセキュリティ
  • ISMSとの関連について

コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 昼食
  • 受講証明
    コース受講後、電子メールにて「受講証(PDFファイル形式)」をお送りいたします。※コース受講当日に紙での受講証が必要な方は別途お問い合わせください。