FSSC 22000バージョン4.1対応研修(食品防衛と食品偽装の予防)

GFSI承認の認証スキームであるFSSC 22000バージョン4.1において、追加要求事項として、食品防衛(フードディフェンス)と食品偽装の予防があり、組織はその対応に迫られています。

本コースでは、BSIが発行したフードディフェンスのガイドラインであるPAS96を参考にして、食品防衛と食品偽装の予防の実践的な方法について学びます。

■講師:三村 聡(みむら さとし)

三村 聡(みむら さとし)

地域シンクタンク会社で農業振興計画立案、環境保全計画立案、特産物開発支援業務などを担当。その後、1999年に独立し、農業総合マネジメントシステム(現アイムス)を設立。農林水産業、食品関連産業等へのISOマネジメントシステム導入支援を開始。現在では、食品関連業種にとどまらず、製造業、建設業、サービス業など多様な産業分野で支援活動を実施。講師、コンサルティングを中心に支援実績は400社以上。HACCP、SQF、グローバルGAPなど幅広く顧客のニーズに応えられるように、常に新しい情報をキャッチし、わかりやすく説明することを目指しています。


受講対象者

  • ISO FSSC 22000バージョン4.1の要求事項について詳しく学びたい方
  • ISO FSSC 22000バージョン4.1の構築、運用に関連するコンサルタント

学習目的

  • FSSC 22000バージョン4.1の追加要求事項の食品防衛と食品偽装の予防の方法を学ぶ
  • TACCP(脅威評価重要管理点)について理解する
  • VACCP(食品偽装脆弱性重要管理点)について理解する
  • 様々なリスクアセスメント方法を理解する
  • サプライチェーンの脆弱性リスクアセスメントを実施できるようにする
  • 原材料リスクアセスメントを実施できるようにする
  • TACCPのレビュー(見直し)をできるようにする

受講によるメリット

  • FSSC 22000バージョン4.1の追加要求事項の食品防衛と食品偽装の予防の方法を理解する
  • サプライチェーンにおけるフードディフェンスのリスクアセスメントのスキルを身につけることが出来る
  • 原材料及び完成品における特定食品のリスクアセスメントのスキルを身につけることが出来る

受講料に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 昼食※2019年2月開催コースまでのサービスとなります。
  • 受講証明書
    コース受講後、電子メールにて「受講証明書(PDFファイル形式)」をお送りいたします。

受講要項

コース時間

  • 9:30 - 17:00

ご持参頂きたいもの

  • 当日は「貸出用」の規格書をご用意させて頂いております。(書き込みおよび持ち出しはできません)

コースの開催可否について

  • コースの開催可否は、コース開始日より約2週間前に決定致します。

お支払いについて

  • コース開催決定後、おおよそコース開催の2週間前にご請求書を郵送にてお送りいたします。コース開催日までに銀行振込みにてお支払いをお願い致します。

  • お問い合わせは教育事業部までご連絡ください。

キャンセル

  • お申込後、キャンセルをされた場合には以下のキャンセル料が発生します。

  • 開催日の13日前~7日前までのキャンセル:参加費用の50%

  • 開催日の6日前~当日のキャンセル:参加費用全額

ご不明な点など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

教育事業部

03-6890-1175
Japan.Training@bsigroup.com