BSI HACCP
導入実践トレーニングコース


企業内研修専用コースです

詳細につきましては教育事業部までお問い合わせください。

オンラインで問い合わせる


本コースは、国内外の食品安全法規制を遵守するために重要なHACCPを導入または改善するスキルを身につける為のコースです。危害分析や7原則12手順などを演習も交えて解説していきますので、受講者はより実践的なスキルが身につくカリキュラムになっています。

 


HACCPに関しては、現在、厚生労働省が2020年までの義務化を目指していますので、今後、多くの食品関連業者が対応を迫られることが予想されます。

本コースでは、コースの最後に試験を設けておりますので受講者はご自身のスキルの習得度合いを客観的に確認することが可能です。


受講にあたっての事前知識

本コースは、食品安全に関する基礎的な知識があることを前提に実施いたします。


受講対象者

  • 品質管理マネージャー
  • 食品衛生の担当従事者や管理者

学習目的

  • コーデックス 危害分析などのHACCP手法を学びます
  • コーデックス HACCPの7原則及び12の手順について理解します
  • HACCPプラン又はスタディを作成する基礎的なスキルを学びます

受講によるメリット

  • 国内外の食品安全法規制を遵守するための重要なガイドラインが理解できる
  • 食品安全マネジメントシステムを改善できる
  • 包括的なHACCPプラン策定に着手できる
  • HACCP導入に必要なスキルを身につけることができる

コースアジェンダをダウンロード

コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 受講証明
    コース受講後、電子メールにて「受講証(PDFファイル形式)」をお送りいたします。※コース受講当日に紙での受講証が必要な方は別途お問い合わせください。

受講要項

コース時間

  • 2days 9:30 - 17:30
  • コース最後に2時間の確認試験を実施

 

ご不明な点など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

教育事業部

03-6890-1175
Japan.Training@bsigroup.com