現在のマネジメントシステムに満足されていますか?

ISO などの国際規格に基づくマネジメントシステムを導入される本当の目的は何でしょうか?

当然ながら認証を取得することは手段であり、それ自身は目的とはならず、またゴールともなりません。

マネジメントシステムが正しく機能するよう導入、維持管理し、継続的に改善できるようにするために、自組織の能力向上“ Capacity Building “ に取り組む組織が増えています。


Capacity Buildingとは?

Capacity Building (キャパシティ・ビルディング) とは、組織の能力(Capacity)を向上させる(Build)ことを指します。

組織の力を上げていくために、BSI はマネジメントシステム導入のあらゆるフェーズにおいてサービスを提供し、お客様のCapacity 向上を支援します。


BSIのCapacity Building で可能になること

  • 担当者の「規格の本質」に関する理解が深まることで、自組織に適したマネジメントシステムを構築することが可能になる。
  • 段階に応じた研修コースにより担当者の力量が向上することで、突発的なトラブルに対しても、自ら考え対応することができるようになり、また外部の専門家に任せる場合と比べてコストが削減される。
  • ISO に関する最高峰である審査員資格レベルのスキルを獲得することで、マネジメントシステムの有効性を継続的に高いレベルで維持できるようになる。
  • BSI が提供するクラウド型アプリケーションにより、ガバナンスの確立とコンプライアンス強化を図りつつ、業務の進捗状況を可視化させ、業務効率を向上させることができる。