当日のアジェンダ

Food-industry-Asia

 


当日のアジェンダは下記の通りになります。

 

日本在住の皆様はもちろん、タイ現地法人にお勤めの方、また周辺各国の現地法人にお勤めの方にも最適なイベントです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

参加登録はこちらをクリック

 

※本イベントは BSI Global主催になり、BSI Globalのプライバシーに基づいて、管理が行われます。

イベント詳細、またはご登録・お申込みに関するお問い合わせは、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

(大変恐縮ですが、英語対応のみになります)

 

問い合わせ先: food@bsigroup.com



The Coca-Cola Company

食品業界の組織リスクについて - 試練の時に耐えるには -

CocaCola

   Brent Lingerfelt,

   ASEAN BU Supply Chain & Commercialization Director

 

現在コカ・コーラ社で13年目を迎えるBrent Lingerfelt氏は、コカ・コーラシステム内の濃縮液やボトリングにおける様々な事業で、フィールド/オペレーション職やITなど、会社や地域の複数の役職を兼任しています。ASEANビジネスユニットのサプライチェーンおよびCommercialization Directorとして現在バンコクに在住しており、コカ・コーラシステムを支援するためのサプライチェーン計画や、倉庫管理、輸送、流通、ITシステムに関するエキスパートとして活躍しています。

 


BSI

組織レジリエンス BS 65000 - 食品業界との関連性について -

BSI

   David Horlock,

   Managing Director, BSI Asia Pacific

 

David Horlock氏は、2012年8月にIntertekからBSIへと移り、サプライヤー管理やグローバル監査サービスの統括責任者を務めました。以前には、香港(中国)、フィリピン、タイ、オーストラリア、中東でSGSおよびBureau Veritasの国際管理職を務めていました。アグリビジネスで経営学士号を取得しており、農業食品や、ライフサイエンス、コモディティ、コンシューマープロダクト分野で、30年間貿易コンプライアンス業界に携わった実務経験を持っています。


Nestle

高いパフォーマンスと、高い品質を創出するチームの構築へ

Nestle   Sukumar Sivasamy,

   Regional Implementation Support Team (RIST), Zone AOA Senior Manager NCE/Advanced Practices

 


シンガポール科学技術研究庁

サプライチェーンにおける、クラウドの利用 – リスクか恩恵か -

Astar   Ralph Graichen,

   Director, Food & Nutrition, Biomedical Research Council (BMRC)

 

Graichen博士は現在、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)の生物医学研究会議(BMRC)で食品栄養学のディレクターを務めています。A*STARでは戦略的パートナーと協力し、食品と栄養の研究分野で新しいイニシアチブやプログラムを管理・開発しています。また、シンガポール・ポリテクニックの食品イノベーション&リソースセンターの諮問委員会や、複数の助成審査委員会にも所属しています。Graichen博士は、世界の生物医学、栄養業界で12年以上の経験があります。以前はアジアのAbbott Nutritionのリサーチ・オペレーションズ・マネージャーとして、R&Dインフラストラクチャーを確立し、アジアの研究ポートフォリオを管理した経験もお持ちです。


McDonald’s

McDonald’sのサプライチェーンに関する事例紹介

McDonald’s   Coyea Lin,

   Vice President of Supply Chain Management, Prospect Hospitality Co., Ltd., Development Licensee of McDonald’s

 

現在台湾マクドナルドで30年目を迎えるCoyea Lin氏は、購買・物流部門と品質保証部門の責任者を務めています。同氏は安全と品質に関するシステムや、戦略的調達、物流管理、サプライヤーの優れた自己管理、持続可能性に焦点を当てています。自分のチームやサプライチェーンパートナーと協力し、 「改善」の精神で食品安全文化の構築に取り組んでいます。「現状への挑戦」や「人々の焦点とチームワーク」に関する専門知識や、経験、信念は、台湾マクドナルドの優れたサプライチェーンの基盤となっています。

Lin氏は台湾マクドナルドの女性リーダーシップ・ネットワークの初代議長や、APMEA(アジア太平洋中東&アフリカ地域)マクドナルドの食品改善チームの初期メンバーを務めました。さらに、台湾品質食品協会の取締役会のエグゼクティブ・メンバーに選ばれており、国際化委員会の委員長を務めています。また、台湾国際生命科学会(ILSI Taiwan)の副会長も務めました。同氏は自身の専門知識と経験によって食品業界に貢献することに注力しています。


国連開発計画

サプライチェーンの開拓に関する課題への対応

UN   Paul Buckley,

    Regional Technical Specialist, UN Action for Cooperation against Trafficking in Persons (UN-ACT)

 

Paul Buckley氏はUN-ACTのリージョナル・テクニカル・スペシャリストで、以前は人身取引に関する国連機関合同プロジェクト(UNIAP)のフィールド・オペレーションズ・コーディネーターとして10年以上にわたり人身取引防止に取り組んできました。同氏の業務には、プログラムや政策の策定、研究とキャパシティビルディングに加え、政府、NGO、国際機関などの幅広いパートナーとの調整が含まれます。地理的には大メコン圏、さらには東南アジア諸国に焦点を当てています。サプライチェーンで人身取引と強制労働が行われていたため、Buckley氏は漁業や、製造業、農業、その他産業やサービス部門での搾取を中心に取り組んでいます。

また国際政治経済、開発、人権を中心に、アジア太平洋研究(MA)や政治・国際関係(BSc)の学識経験を持っており、その分野のエキスパートとして知られています。


Interpol

アジアでの食品偽装に関して

   Liam Gimon,

   Criminal Intelligence Officer

Liam Gimon氏は米国食品医薬品局(FDA)に務めた後、現在はInterpolで不正商品およびグローバル・ヘルス・プログラムのクリミナル・インテリジェンス・オフィサーを務めており、シンガポール総局(Interpol Global Complex for Innovation)に駐留しています。この役職で、世界各地の警察や捜査官に、注目を集める特定の犯罪分野に関する最新の専門知識、訓練、調査支援を提供しています。パンゲア作戦(不正オンライン薬局対策)や、OPSON作戦(不正・偽造食品対策)、チェーン作戦(アジア/中東地域での知的財産権違反対策)など、Interpol最大の作戦をいくつか担当しています。

FDAに参加する前は、ドイツのベルリンにある米国大使館に駐留していた期間を含め、10年間米国シークレットサービスのスペシャルエージェントを務めていました。Gimon氏は、チェイニー副大統領の護衛を最後にシークレットサービスを退職しました。

 


BSI

規格を通じて組織レジリエンスを強化し、取引を活性化する

BSI

   Emmanuel Herve,

   Vice-President, Standards, BSI Asia Pacific

 

Emmanuel Herve氏は、10年以上前に国際プロジェクトチームの一員としてBSIに加わりました。英国ロンドンで規格ビジネスの立ち上げに携わった後、自らのビジネス開発スキルによってBSI規格のブランドをアジア太平洋地域で成長させることに注力しました。その後、責任範囲を拡大し、香港のビジネスの専門サービスに従事しました。現在、同氏はASEAN地域のマネージングディレクターとして、ビジネスのあらゆる側面を管理しています。