PCI DSS導入実践コース アドバンス
(ver. 3.2 対応)

PCI DSSを導入・構築する為に、必要なスキルとノウハウを習得できます。


■最新のver3.2対応

PCI DSS導入実践トレーニングコースは、ベーシック、アドバンス共に受講生がPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠したシステムの導入計画を策定し、技術的な実装面を担うテクニカルチームをリードしながら導入プロジェクトを推進できるようになることを目的としたコースです。ベーシックコースはアドバンスコースを1日にまとめた内容となりますので、アドバンスコースの方がベーシックよりじっくりと理解を深めることができます。

コースでは、専門的な講師トレーニングを受けたBSI 認定講師が、受講生がカード情報セキュリティのベストプラクティスを自社に合ったかたちで構築する際に必要な実装項目について理解する手助けをします。これにより、受講生は自らがリードしなくてはならない実装担当の技術チームと共通言語でコミュニケーションできるようになります。その結果、組織は国際的に認知されたPCI DSSへの準拠の実現に近づくことができます。

受講生は、コースで取り組む演習及び解説を通じて、適用範囲の決定から、要件の実装、及び審査の実際まで、PCI DSSの認証取得に関する一連のプロセスを経験します。これにより、受講生はPCI DSSに準拠したシステムの構築・導入を推進する際に、中心的な役割を果たすことができるようになります。


受講対象者

  • PCI DSSに準拠したシステムの構築に責任を有する方
  • 情報セキュリティに関する管理責任者の方
  • リスク管理責任者の方
  • コンサルタントの方
  • その他、PCI DSS及びPCIデータセキュリティ基準に興味をお持ちの全ての方

PCI DSS を導入・構築するために必要なスキルとノウハウを習得できます。

学習目的

  • PCI DSSの要件を理解し、どのようにカード情報セキュリティを構築・導入すべきか学ぶ
  • PCI DSSに準拠したシステムの導入計画を策定し、導入プロジェクトをリードできるようになる
  • 認証審査に向けた準備内容の決定、スケジュールの策定、進捗の管理などを行うスキルを身につける

受講によるメリット

  • PCI DSSに準拠したシステムを構築・導入・運用するために必要なスキルを身につけることができる
  • 競争優位や顧客からの信頼を得ることにつながる、PCI DSSの認証取得に必要なスキルを身につけることができる
  • 専門的能力開発の機会を得ることができる

 

 


 

 

コース詳細

 

  • PCI DSS監査スキームの概要
  • スコープの決め方
  • PCIデータセキュリティ基準Ver.3.2
    -認証範囲の明確化
    -POS端末の保護に係る新要件
    -実務に配慮した要件の柔軟化
  • PCI DSS構築の進め方
  • PCI DSSの審査の実際
    -例:ISMSとの同時審査
  • 実践的な演習
  • 代替コントロール作成演習

コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 昼食
  • 受講証明
    コースの受講者には、「受講証」を発行させていただきます。