情報セキュリティガバナンス(経営リスク軽減)研修(JRCA登録CPDコースISMS)

2019年開催より「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」の最新版(Ver.2.0)に対応!

情報セキュリティに対して経営リスク軽減のためどのように経営者が関与していくか、また、ガバナンスのあり方について学ぶコースです。

JIS Q 27001:2014において、ISMSに関してトップマネージメント(経営者)がリーダーシップ及びコミットメントを実証することが定められており、情報セキュリティが経営課題となってることに対して、もはや議論の余地はありません。しかしながら、経営者が情報セキュリティを十分に理解していないことにより、対策の遅れやインシデントに対する不十分な対応となっているケースが少なくありません。

本研修では、経営者が理解すべき情報セキュリティについて説明するとともに、経営者がどのように情報セキュリティに対して役割を果たしていくかについて、経済産業省の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」なども使って説明いたします。また、経営層と円滑にコミュニケーションをとるためにも重要な、組織内にあるリスクを特定し、優先順位を付けるリスクベースのアプローチを学んでいきます。

本研修は、JRCA登録ISMS審査員の資格維持に必要な継続的専門的能力開発(CPD)研修です。(6時間分)

受講によるメリット

  • 企業の情報セキュリティ対策強化に繋がる
  • 情報セキュリティ戦略について理解できる