JRCA登録CPDコース
経営者のための
情報セキュリティガバナンスコース

経営者が把握するべき情報セキュリティガイダンスを学ぶコースです。また、JRCA登録ISMS審査員の資格維持に必要な継続的専門的能力開発(CPD)コースとしても活用いただけます。CPD 7時間分(IRCA登録審査員,JRCA登録審査員)

 


JIS Q 27001:2014において、ISMSに関してトップマネージメント(経営者)がリーダーシップ及びコミットメントを実証することが定められており、情報セキュリティが経営課題となってることに対して、もはや議論の余地はありません。しかしながら、経営者が情報セキュリティを十分に理解していないことにより、対策の遅れやインシデントに対する不十分な対応となっているケースが少なくありません。

 

本コースでは、経営者が理解すべき情報セキュリティについて説明するとともに、経営者がどのように情報セキュリティに対して役割を果たしていくかについて、経済産業省の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」なども使って説明いたします。


受講対象者

  • 経営者、役員
  • 情報セキュリティに関して経営者にアドバイスおよび補佐を行う管理者

学習目的

  • 経営者が把握するべき情報セキュリティガイダンスを理解する
  • 演習なども使って情報セキュリティプロセスを理解し経営者の関わり方を学習する

受講によるメリット

  • 企業の情報セキュリティ対策強化に繋がる
  • 情報セキュリティ戦略について理解できる

コース内容

  1. 情報セキュリティ基礎
  2. 情報セキュリティに対する経営層の役割
  3. 情報セキュリティ戦略と情報セキュリティガバナンス
    • リスク管理プロセス
    • セキュリティポリシー
    • 対策状況のモニタリング
    • インシデントレスポンス

■演習

例題に基づき、以下の検討を行う

  1. リスク分析
  2. リスク対応計画

コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 昼食
  • 受講証明
    コース受講後、電子メールにて「受講証(PDFファイル形式)」をお送りいたします。※コース受講当日に紙での受講証が必要な方は別途お問い合わせください。