IRCA承認 CPDコース(3.5時間)
トップインタビューの手法

企業内研修にてご提供しております。

お申込み後、担当より、ご連絡させて頂きます。
メールでお申込み下さい:Japan.Training@bsigroup.com

経営者がマネジメントシステムのメリットを感じられるような
監査(審査)の秘訣を学べるコースです


本コースは、トップインタビューで確認されることが多い、

 

  • 「品質方針」
  • 「品質目標」
  • 「マネジメントレビュー」

 

の要求事項に対する監査(審査)手法を解説する内部監査力量アップ研修シリーズのコースです。

この3つの規格要求事項の意図を正しく理解し、説明できるようになることで、トップインタビューを効果的に実践するための秘訣を学ぶことができます。

コースでは、品質マネジメントシステムのエキスパート集団であるAPGがまとめたガイダンス(◆)に基づき、「品質方針」、「品質目標」、及び「マネジメントレビュー」に関連する要求事項の実現方法を解説します。

また、それらをトップインタビューにおいて確認する際の手法について、実際の審査シナリオを引用しながら解説することで、マネジメントシステムのメリットについて経営層に気付きを与えられるような監査(審査)の秘訣をご理解いただけます。


本コースが題材としたAPGガイダンスはISO 9001に特化していますが、本コースの内容はあらゆるマネジメントシステム規格に適用できる汎用的なものとなっています。

◆APGガイダンス:
APG(ISO 9001審査実務グループ)は、品質マネジメントシステムのエキスパートや、審査員、システムの利用者、ISO TC 176 (品質マネジメント/品質保証技術委員会)、IAFメンバーから構成されたJACB(日本マネジメントシステム認証機関協議会)傘下のグループで、品質マネジメントシステムの審査について多くのガイダンス文書やプレゼンテーションを公表しています。 本コースが題材としたAPGガイダンスは、それらのガイダンス文書のひとつで、下記のURLからダウンロードすることができます。
http://www.jacb.jp/apg.html

◆本コースは、IRCA登録審査員向けのCPD対象コースとしてIRCAの承認を受けています。(3.5CPD)

◆CPD(継続的専門能力開発): IRCAに登録している主任審査員、審査員、及び審査員補の方は、登録更新のために3年間で45時間以上のCPDの実施が求められます。
IRCAは、継続的能力開発のためにIRCAの承認を受けたCPDコースを受講することを強く推奨しています。


受講対象者

  • マネジメントシステムの事務局担当の方
  • 内部監査をご担当の方
  • 各審査員登録機関に登録されている審査員の方で、登録更新に必要なCPD(教育受講実績)を取得されたい方
  • 監査技術の向上を目指されているすべての方

学習目的

  • 品質方針と品質目標の関連性を説明できるようになる
  • マネジメントレビューの要求事項の正しい意図を説明できるようになる 

受講によるメリット

  • トップインタビューにおいて品質方針及び品質目標を確認するためのノウハウを理解し、実践に向けた第一歩を踏み出することができる
  • 経営層がメリットを感じるようなマネジメントレビューのあり方を理解できる
  • 専門的能力開発の機会を得ることができる

コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 受講証明
    コースの受講者には、「修了証」を発行させていただきます。