認証のステップ

BSIのサービスにより、貴社の業務への支障を最小限に抑えて、迅速に認証登録を達成できます。主な規格の認証登録までのステップをご紹介します。

BSIと既にお取引があり、さまざまな規格を導入されているお客様の場合は、担当者が現状の審査から、認証取得までのプロセスをご説明します。

BSIに初めてコンタクトされる場合は当社の営業スタッフが認証取得までのプロセスをご説明します。

1. 対象規格の選択

貴社が認証や審査を希望される、適用可能な規格を購入し、最初に規格の内容、意図を良く知ることが重要です。

2. BSI(審査機関)へのコンタクト

システムの導入プロセスの前段階で、審査機関へコンタクトされることをお勧めします。貴社のご要望を受けて、BSIは貴社への最適なサービスをご提案します。また、正式な審査に要する費用を見積ります。

3. 貴社の審査チームとの打ち合わせ

BSIとご契約いただいた後、必要に応じて弊社の担当者が打合せを実施し、貴社の審査登録のプロセスを支援します。

4. トレーニングサービスの活用

貴社が対象とする規格に関して教育研修をご希望の場合はBSIのトレーニングサービスをご利いただけます。 BSIでは幅広いワークショップ、セミナー、企業内研修、トレーニングコースをご用意しています。

5. 予備調査/ギャップ分析評価

初回審査の前に、対象のマネジメントシステム規格に対して貴社の受審準備が十分かどうか、初回審査へと進める状況にあるかどうかを判断するために、予備調査を選択することが出来ます。これは完全なオプションであり、実施の有無は初回審査に影響を与えるものではありません。

⇒予備調査・ギャップ分析評価について、詳しくはこちら

6. 初回審査

初回審査は、選択した規格によって異なるステップで実施されます。

7. 認証登録とサーベイランス審査、再認証審査

初回審査の完了後、審査のレビューを経て認証登録が可能と判断されると、認証の適用範囲を明記した認証登録証が発行されます。その後、認定基準で定められた定期的な審査を受審し、貴社担当の審査員が貴社のシステムの適合性、有効性を確認することにより、貴社の継続的な改善活動を支援します。