新しい規格を開発する

新しいタイプの製品/サービスをローンチする際や広範囲において統一の基準が必要な際は、規格を策定することが有効です。例えば、工業的なプロセスは、労働者や消費者を保護するためになんらかの規制をする必要があるかもしれません。あるいは、独自のプロセスを規格化するために、独自のプライベート規格を作成することもあります。

開発に必要なタイプに応じて、PAS(公開仕様書)、プライベート規格のいずれかが選択できます。


市場ニーズを満たすPAS(公開仕様書)の開発

市場のニーズ、依頼者のニーズを満たす規格開発をお望みなら、弊社と協力し、PAS(公開仕様書)を開発することをご検討ください。


◆新着情報:BSIとインターナショナルSOS、安全配慮義務遂行に向けたスタンダード策定へ

これは、BSI(英国規格協会)が、インターナショナルSOSの委託を受け「PAS 3001:2016」の作成に取り掛かったものです。「PAS 3001:2016」はリスク管理のベストプラクティスの共有と、海外で働く自社の社員を対象に企業が安全配慮義務を遂行する際の基準となる文書を提供することを目的としています。海外で働く社員のリスクを正しく評価し、そのリスクを軽減するためのルール策定の指針となることを目指しています。 


『PAS 7000:2014』 世界初となるサプライチェーンリスクマネジメントの国際規格

PAS7000世界初となるサプライチェーンリスクマネジメントに関する国際規格、PAS 7000:2014  「サプライチェーンマネジメント -サプライヤーの事前審査資格のためのグローバル基準」 が発行されました。(2014年11月) 


プライベート規格を開発

BSIが協力し、独自の規格を開発して内部プロセスを改善します。 

(自社内での規格や業界規格等が該当します)

プライベート規格に関する詳細は、下記からメールにてお問い合わせください。