情報セキュリティ総合展示会&
セミナー「Security Days 2016」
講演決定!

2016年1月28日

BSIジャパンは、2016年3月3日(木)~4日(金)に東京開催されるSecurity Days 2016で「2020 東京オリンピック・パラリンピック開催までに実施すべきサイバーセキュリティ対策 ―レジリエントなセキュリティマネジメント活動で底上げする組織力―」 と題して、講演いたします。事前登録にて無料でご参加いただけます。ぜひご来場ください。


BSIジャパン(英国規格協会)は、組織のマネジメントシステム構築の側面から、国際規格を使用したセキュリティ対策について導入効果を含めご紹介をさせていただきます。

 

2012年ロンドンオリンピック・パラリンピック後、サイバーセキュリティリスクに対して危機感が高まったイギリスでは、情報漏えい、紛失などの甚大な被害が報告されています。

英国政府は、この事態を深刻に受け止め、被害の拡散を防ぐため、サイバーセキュリティ対策に乗り出しました。国内でもサイバー攻撃による実害が後を絶ちません。2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、組織がサイバー攻撃に対しどのように向き合っていくか、海外事例を含めてご説明いたします。

 

<開催概要>

イベント名: Security Days 2016(東京)
会期: 2016年3月3日(木)、3月4日(金)
講演日時: 2016年3月3日(木)15:10~15:50 [セッション番号:D1-8]
セミナー名: 2020 東京オリンピック・パラリンピック開催までに実施すべきサイバーセキュリティ対策
―レジリエントなセキュリティマネジメント活動で底上げする組織力―
講師: BSIグループジャパン株式会社
営業本部営業マネージャー/CPSリーダー 登山 慎一
会場: JPタワーホール&カンファレンス JPタワー4階
住所: 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
最寄駅: JR東京駅 徒歩約1分、丸ノ内線東京駅 地下道より直結、千代田線二重橋前駅 徒歩約2分
受講料: 無料

詳細、お申し込みは下記「Security Days 2016」 ホームページよりお願い申し上げます。

http://www.f2ff.jp/secd/2016/

※ 満席により、聴講を締め切らせていただいている場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ すでに満席表示となっているセッションは、当日席に空きがある場合はご聴講いただけます。席の空き状況は、当日ご聴講希望セッション開始前に各セッション会場受付にてご確認ください。

 

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BSI(英国規格協会)とBSIグループジャパン株式会社について

BSI(British Standards Institution:英国規格協会)は、1901年の設立以来、世界初の国家規格協会として、そして、ISOの設立メンバーとして活動する、規格策定のプロフェッショナルである。現在、150カ国で64,000組織以上のお客様の活動に貢献している。
BSIが開発した多くのBS規格(英国国家規格)は、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)などのISO規格の原案として採用されており、その実績は世界随一を誇る。
BSIグループジャパンは、1999年に設立されたBSIの日本法人である。
マネジメントシステム・医療機器の認証サービスとトレーニングコースの提供をメインとし、規格開発のサポートを含め規格に関する幅広いサービスを提供している。
マネジメントシステムの認証サービスに関しては、国内に60社以上ある審査機関の中で、最も多くの規格の認証サービスを提供している審査機関の一つであり、数多くの規格の認証件数において国内No.1の実績を誇る、業界をリードする審査機関である。

URL:http://www.bsigroup.com/ja-JP/

 

■お問い合わせ先

BSIグループジャパン株式会社(英国規格協会)
マーケティング本部
東京都港区北青山2-12-28 青山ビル5階
TEL: 03-6890-1174 Email: Japan.Marketing@bsigroup.com