TS コアツール
FMEA解説コース

自動車産業界における、ISO/TS 16949を採用したマネジメントシステム構築に際しては、設計・開発並びに製造工程の品質管理で活用され品質コアツールとも称される技法、コアツール を理解することが重要なポイントとなります。コアツールは、ISO/TS 16949規格が参照する技術仕様において規定されている文書であり、以下の5つのツールがあります。

  • APQP(新製品品質計画)
  • PPAP(生産部品承認プロセス)
  • FMEA(故障モード影響解析)
  • MSA(測定システム解析)
  • SPC(統計的手法)

本コースでは、コアツールの一つであるFMEA(故障モード影響解析)について、下記のテーマについて説明いたします。

  • FMEA第4版改訂
  • FMEAのトリガーとCFT
  • 故障モード発生原因、メカニズム・原因の関連と問題解決手法の有効活用
  • FMEAの適切性、有効性検討
  • 設計FMEAと工程FMEA
  • IATF承認取得ルール改訂情報
  • ISO/TS 16949審査

受講対象者

  • FMEA(故障モード影響解析)について理解を深めたい方

学習目的

  • FMEA(故障モード影響解析)を有効活用するために必要な知識を身につける

コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 昼食
  • スナック菓子
  • 受講証明
    コースの受講者には、「受講証」を発行させていただきます。