SCM
(Supplier Compliance Manager)

SCMは、サプライヤーの一元管理及び、サプライヤーの評価を効率的に行えるツールです



SCMとは?

サプライヤーの一括管理や、サプライヤー評価を効率的に行うことができるツールです。サプライチェーンの複雑化により、サプライヤーの管理に課題を抱える企業は多くありますが、サプライヤーの数が多いほど、その管理について膨大な時間と手間がかかります。SCMを活用することによって、サプライヤーの管理一元化、効率化させ、さらにサプライヤー自身のリスク評価を様々な側面から速やかに行うことが可能になります。


SCMの特徴

SCMの活用により、自社サプライヤーの情報管理やリスク評価を一括して行うことが可能になります。また、サプライヤーとのコミュニケーションの円滑化だけでなく、自社(特に他部署や経営層)との情報共有も1つの画面上で行うことができるため、大きな業務効率化が見込めます。


特徴1. 情報の一元管理が容易にできます

サプライヤーの地理的位置、監査結果、リスク評価を個別のリスク別に地図上で見やすく表示し、一目で自社サプライヤーの状況を把握することができます。もちろん、個別のサプライヤーごとに詳細情報を表示することも可能です。システムをオートメーション化することによって、手動による労力を解消し、サプライチェーンを効率よく管理します。

 

図1. SCMダッシュボード画面


特徴2. 自社内で容易に情報共有することが可能

サプライヤーの情報を一元化して管理することができるため、他部署や経営層との情報共有が容易にできるようになります。これにより、重複して情報管理をするようなムダを省くことが可能です。

 

図2. 個別サプライヤーの管理画面


特徴3. リスク別の基本チェックリストを提供し、その評価基準のカスタマイズも可能

個別のサプライヤーが抱えるリスクを割り出すと同時に、サプライチェーン全体を包括したリスク分析をすることが可能です。また、お客様ご自身で、サプライヤーを評価するリスク指標を独自に設定することもできます。

 

図3. リスク分析画面