ISO 45001 / OHSAS 18001:2007
労働安全衛生マネジメントシステム
研修コース

Occupational Health and Safety


ISO/PC 283 事務局代表 チャールズ・コリーが語る!
ISO 45001 労働安全衛生マネジメントシステム
最新動向と国内市場導入有効性に関する特別セミナー

BSI(英国規格協会)の提案により、全世界で90,000件以上の認証件数を誇る労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS 18001)が、2016年に国際規格(ISO 45001)として発行される予定です。

今回、幹事国及び議長国のBSIのSecretary(事務局代表)であるCharles Corrie(チャールズ・コリー)が来日し、最新情報をご説明いたします。また、国内ではEICC(電子業界行動規範)や二者監査でもOHSMS(労働安全衛生マネジメントシステム)の認証を求められており、グローバルに通用する安全管理への足掛かりとしてOHSAS 18001やISO 45001がますます注目されています。労働安全動向を交えて、ISO 45001導入の有効性についてお話しいたします。


OHSAS 18001:2007 研修コース

 

入門コース

規格の目的や背景を解説します。マネジメントシステムや規格の概要を理解されたい方が対象です。

 コース詳細はこちらから


導入実践コース

(企業内研修でのご提供となります)


<構築責任者養成・新任事務局スタートアップ>

構築責任者の方を対象に、マネジメントシステムの構築・導入にかかわるノウハウを解説します。新任事務局に任命された方にも、マネジメントシステムの運用に必要な知識を身につける機会として活用いただけます。

 

 

労働安全衛生マネジメントシステムの研修コースについてのお問い合わせ

教育事業部

+81- (0) 3-6890-1175
Japan.Training@bsigroup.com


OHSAS18001とは

労働安全衛生マネジメントシステム(Occupational Health and Safety Management System: OHSMS)は、安全で衛生的な職場環境を促進します。

スタッフに関連する職場でのあらゆるリスクを管理することによって、組織の保険コストをコントロールし、既存のオペレーションのパフォーマンスを向上させることができます。

労働安全衛生マネジメントシステム規格OHSAS18001の対象はスタッフおよび職場の安全に真剣に取り組む組織です。すでに労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)を導入しており、さらなる改善余地を模索している組織も対象となります。

 

OHSAS18001は、変化する法規制に対応し、従業員を守る戦略的なリスクマネジメントツールです。

職場の労働安全衛生は組織にとって重要な課題です。労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)は組織とその従業員を守るために活用されています。

OHSMSは、労働安全リスクを特定して管理し、事故発生の危険を低減させ、関連する労働安全規制の順守を可能にするためのフレームワークです。

OHSAS 18001はBSI が開発したBS 8800という英国規格をベースとする、労働衛生マネジメントシステムの国際的な認証対象規格です。


OHSAS 18001のメリット

労働安全衛生マネジメントシステムは、従業員及び関連する第三者の安全・衛生・健康面の管理を従来の受身で局所的な管理ではなく、企業経営の一環としてより大きな体系的枠組みに取り入れ、より積極的・自主的に管理を行うことにより、その組織を健全・円滑に運営することを可能にするためのものです。OHSMSには、適用される関連法規制を遵守しながら、継続的に組織のOHSの状況を改善していくためのプロセスが組み込まれています。

【関連規格】

PAS99 統合マネジメント
煩雑な事務局業務、バラバラなシステム、重複する監査、管理時間の無駄、混在する情報。これらはPAS99に基づく統合マネジメントシステム審査登録で一掃できます。

エントロピーソフトウェア
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