ISO/IEC 27001:2013
JATA公認 ISMS
内部監査員養成コース

ISMSの内部監査員として活躍するために必要な監査の知識・スキルを学べます


ISO/IEC 27001 情報マネジメントシステム内部監査員養成コースは、ISO/IEC 27001およびISO 19011(国際的な監査の基準)に基づく監査を実施するために必要な知識・スキルを習得するためのコースです。

受講生は、2日間のコースで取り組む実践的な演習を通じて、規格要求事項を理解し、監査の計画、監査の実施(ロールプレイ)、報告書の作成まで情報マネジメントシステムの監査に関する一連のプロセスを経験します。
これにより、受講生はISO/IEC 27001に基づく情報マネジメントシステムの監査をするために必要な知識とスキルを身につけることができます。

また、2日目の最後には、知識とスキルの確認の理解度テスト(筆記試験)を行います。理解度テストに合格された方には、合格書を発行いたします。


 

受講にあたっての事前知識

本コースを受講する方は、事前にISO/IEC 27001の規格要求事項を充分に理解しておく必要があります。規格を理解するために、本コースを受講される前に下記のコース受講をお勧めいたします。

 


受講対象者

  • 情報セキュリティマネジメントシステム構築・運用に責任を有する方
  • 情報セキュリティマネジメントシステムの内部監査を担当される方

学習目的

  • ISO/IEC 27001に基づく情報マネジメントシステム監査をどのように実践すべきか学ぶ
  • ISO 19011に準拠した監査のプロセスを理解する
  • 監査の計画、準備、実施、報告のプロセスを管理する監査責任者の役割を理解する

受講によるメリット

  • ISO/IEC 27001及びISO 19011に基づく情報マネジメントシステム監査を実施するために必要なスキルを身につけることができる
  • 監査員としての専門性に自信を持てるようになる
  • 専門的能力開発の機会を得ることができる

コースアジェンダをダウンロード


 

JATA公認コースとは

 

JATA公認内部監査員養成コースは、カリキュラム、時間、試験などJATA公認コース検討委員会が定めた基準を満たしたコースです。

内部監査員の力量が、企業のマネジメントシステムの有効性、システムの改善に大きく影響するのは言うまでもなく、JATA公認コースは、企業のニーズに応え、内部監査員の力量向上に資する要件を満たしたものとなっています。

JATAとは

審査員研修機関協議会(英文名称:Japan Auditors Training Association、略称:JATA)は、JAB認定の要員認証機関(JRCA及びCEAR)から承認を受けた13の審査員研修機関から構成されています。

JATAは、審査員研修機関が相互に協力し、マネジメントシステム研修及び審査員研修の充実、向上に努めるとともに、審査員の資格ならびに育成にかかわる研究・調査・提言等を行うことによって、わが国における各マネジメントシステムの審査登録制度の普及・発展に寄与することを目的に、1997年に設立されました。

コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 昼食
  • 受講証明
    理解度テスト(筆記試験)に合格した受講生には「合格証」を、合格基準に満たなかった受講生には「受講証」を発行させて頂きます。
    ※「合格証」はJATA公認内部監査員養成コースにおいて合格基準に達しているという証になります。