ゲーミフィケーション*で体験!
事業継続シミュレーション
ワークショップ

企業内研修でのご提供となります。。

お問い合わせ後、担当より、ご連絡させて頂きます。

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*ゲームの熱中する仕組みを現実世界(研修の場)に応用したもの


BSIジャパン(英国規格協会)、NTTデータ先端技術との共同コース開催

事業継続マネジメントを実践シミュレーショントレーニングでサポート


不測の事態において事業を継続するための事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)の取り組みは、組織にとって重要な経営課題の一つとなっていますが、計画したものが有効であるかどうかを検証する機会が少ないことが課題となっておりました。本トレーニングコースでは、その課題を解決する実践的なシミュレーションを取り入れて実施いたします。

 

コースは2日間で行い、1日目は、BCMのマネジメント手法、特にBIA(Business Impact Analysis)に関する知識を習得することを目的とし、2日目は、習得した知識を基に実践シミュレーションを行います。シミュレーションは、災害サイレンの音やテレビ中継で災害模様が表示されるなど、現実さながらの臨場感溢れる状況を体験できる内容です。simulation image

コース参加者の中でそれぞれの社内での役割を仮定し、72時間以内にビジネスサービスを完全復旧することを目標に復旧対策を行っていきます。また、サービスの復旧以外にも売上及び株価といった財務的な指標を持ち、ビジネスが問題なく実施されれば売上に、ビジネスが実行できない場合は損失となって表れ、サービス回復や広報活動などによって株価がリアルタイムに変わっていくのを確認できますので、その場でご自身の対策の有効性が判断できる仕組みになっています。


受講対象者

  • 知識だけではない実践的な事業継続管理を理解・体験したい方
  • IT、施設、人員を含めた総合的な事業復旧訓練を行いたい企業の方
  • 社内の事業継続性管理の啓蒙を促進したい企業の方

学習目的

  • 事業復旧計画(BCP)や災害復旧計画(DRP)策定の要点を理解する
  • ISO22301に沿った事業継続性管理のポイントを学べる
  • ビジネスインパクト分析に基づいた復旧戦略を理解する
  • 的確な事業継続性計画の発動スキルを身につける
  • 事業、人事、施設、ITの協力による速やかな事業復旧を学べる

受講のメリット

  • これからBCMを学ばれる方

 

  1. 事業復旧計画(BCP)や災害復旧計画(DRP)策定の要点が理解できる
  2. BCMのベースとなるISO22301 事業継続マネジメントシステム手法、特にBIA(Business Impact Analysis)に関する知識を習得できる
  3. 1日目に習得した知識を踏まえて実践シミュレーションを体験し、ビジネスインパクト分析に基づいた復旧戦略を理解することが出来る
  4. 実際の事業復旧における課題を認識できる

 

  • 既にBCMの知識がある方
  1. 事業復旧計画(BCP)や災害復旧計画(DRP)策定の要点が理解できる
  2. 事業継続マネジメントシステム手法、特にBIA(Business Impact Analysis)に関して演習を通して復習できる
  3. 自分たちでビジネスインパクト分析に基づいた復旧計画を立て、それを実践シミュレーションで体験し、実際の事業復旧における課題を認識できる

 


 

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コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト

※共同開催コースの為、受講証は発行されませんのでご注意ください。