ISO/IEC 20000:2011 ITサービスマネジメントシステム(ITSMS)の研修コース

IT Service Management Systems(ITSMS)


■研修コース

◇入門コース(1日)

初めて学ぶISO/IEC 20000のコースです。

◇基本コース(2日)

規格の理解を深め ISO/IEC 20000のベストプラクティスを学ぶコースです。

◇基本コース【EXIN認定資格試験付き】(2日)

規格の理解を深め ISO/IEC 20000のベストプラクティスを学ぶコースです。

◇導入実践コース(2日間)

ISO/IEC 20000 導入について学ぶコースです。

◇内部監査員コース(2日間)

システム責任者、マネージャーの方など監査やマネジメントの立場からシステムに関して知識の必要な方向けのコースです。

◇IRCA認定 審査員/主任審査員コース(A17452)(5日間)

マネジメントシステムの運用事務局や内部監査員として、審査員と同等レベルの審査/監査のスキルとISO/IEC 20000の専門性を身に付けませんか?


貴社の為にカスタマイズした研修コース

BSIでは新入社員教育から海外関係会社へのBSI認定日本人講師の派遣、グローバル展開を目指した認証の研修、同時認証を目的とした研修まで幅広く提供しております。

企業内研修(講師派遣型セミナー)は貴社のいつものオフィスで研修できますので、弊社の会場まで来る時間的、経済的な負担がございません。

また、貴社社員の方々が同時に意識共有できるメリットがございます。


ISO/IEC 20000とは?

ISO/IEC 20000は、組織が効果的かつ効率的に管理されたITサービスを実施するためのフレームワークです。

情報通信技術を利用した情報システムおよびその情報提供なくして、企業経営は成立しない時代となりました。

企業は、ビジネスニーズに応えるために、より高度の設備やサービスへの投資を継続しています。そして、今日のビジネス環境における競争優位性とコスト効率への関心が高まるなか、ITサービスおよびそのマネジメントの品質と費用対効果が、ビジネスの成功の鍵として認識されるようになりました。

サービスプロバイダーは、高いサービス品質の維持に積極的に取り組み、とりわけ利用可能な情報通信技術の多様化を進めています。さらに、品質の向上やコスト削減、より迅速な顧客対応を求められる状況にあります。 一方でサービスの実施プロセスおよびマネジメントプロセス(実施のための投資や運営管理、業績評価)は一貫して検討が行われない傾向にあります。

しかし、これらをひとつのフレームワークで検討すればより良い管理が可能になり、サービスの有効性を高め、ビジネスの改善機会を増やすことにつながります。 ISO 20000は、このようなことを可能にするフレームワークを提供しています。

ISO/IEC 20000はBSI が開発したBS 15000規格をベースに国際標準化された規格です。


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