苦情対応マネジメントシステム導入実践コース

苦情対応マネジメントシステム(CMS)を
導入・構築するために必要なスキルとノウハウが習得できます


ISO10002苦情対応マネジメント導入実践トレーニングコースは、受講生が苦情対応マネジメントの導入計画を策定し、導入プロジェクトをリードできるようになることを目的したコースです。

コースでは、専門的な講師トレーニングを受けたBSI認定講師が、受講生が苦情対応マネジメントのベストプラクティスを自社に合ったかたちで構築する方法について理解する手助けをします。これにより、組織はISO10002規格要求事項への適合を実現することができるとともに、国際的に認知された苦情対応マネジメントの認証取得によるメリットの実現に近づくことができます。

受講生は、2日間のコースで取り組む実践的な演習を通じて、品質方針の策定から、方針に沿ったマネジメントシステムの実装、及び監視まで、苦情対応マネジメントに関する一連のプロセスを経験します。これにより、受講生はISO10002に基づく苦情対応マネジメントの構築・導入を推進する際に、中心的な役割を果たすことができるようになります。


受講対象者

  • 苦情対応マネジメントシステム構築に責任を有する方
  • 品質管理責任者の方
  • コンサルタントの方
  • その他、ISO10002及び苦情対応マネジメントに興味をお持ちの全ての方

学習目的

  • ISO10002のベストプラクティスを理解し、どのように苦情対応マネジメントシステムを構築・導入すべきか学ぶ
  • 苦情対応マネジメントシステムの導入計画を策定し、導入プロジェクトをリードできるようになる
  • 組織内における苦情対応マネジメントシステムの方針文書、手順書などを作成するスキルを身につける
  • 認証審査に向けた準備内容の決定、スケジュールの策定、進捗の管理などを行うスキルを身につける

受講によるメリット

  • ISO10002に適合した苦情対応マネジメントシステムを構築・導入・運用するために必要なスキルを身につけることができる
  • 競争優位や顧客からの信頼を得ることにつながる、ISO10002の認証取得に必要なスキルを身につけることができる
  • 専門的能力開発の機会を得ることができる

コース(受講料)に含まれるもの

  • 研修テキスト
  • 昼食
  • スナック菓子
  • 受講証明
    コースの受講者には、「受講証」を発行させていただきます。